電気・機械設備の積算拾い自動化ソフトウェア
積算AIソフト「Tera拾い」
PDF図面をアップロードするだけで、電気・空調・給排水の数量拾いをAIが自動実行。スキャン図面や手書きの変更図面も精度95%で読み取ります。拾いに費やしていた時間を提案や交渉に振り向けられる、設備工事業者のための積算AIソフトです。
見積もり業務の負担激減!
PDFの図面から数量拾いを完全自動化。電気・機械設備工事の見積もり業務をAIで革新し、提案力向上に集中できます。
主な特徴
90%+の拾い精度
PDFの図面からAIが数量拾いを自動実行。90%以上の高精度で人的ミスを大幅に削減します。
90%以上の工数削減
従来数時間かかっていたPDF図面からの数量拾い作業を大きく短縮。大幅な業務効率化を実現します。
若手でもすぐに使える
Webベースで直感的な操作。若手や未経験者でもスムーズに対応でき、属人化を防ぎ品質を平準化します。
対応範囲・主な機能
📋 対応工種
電気・機械設備工事(電気・空調・給排水衛生)
📄 対応図面
PDF図面(スキャン図面・手書きの変更図面も精度95%、改修図面にも対応)
🔧 数量拾い機能
員数と長さを全自動で拾い出し。凡例から器具名・仕様を読み取り、立ち上げ・立ち下げやケーブルラック、複数フロアの区画分けにも対応
📊 出力機能
CSV出力、個社ごとの形式に合わせた拾い表の出力
使用フロー
1
図面をアップロード
PDF図面をドラッグ&ドロップ
2
AIが員数と長さを自動で拾い出し
短時間で完了
3
拾い表の出力
CSV、個社形式で出力
利用シーン
| 積算AIソフト 「Tera拾い」 | 積算代行 | エンタープライズ向け AI積算システム | |
|---|---|---|---|
| 利用シーン | 日常業務の拾い工数を下げたい | 繁忙期・大型案件を任せたい | 専属の積算士+エンジニアが徹底的にカスタマイズ開発 |
| 一言で | “毎日の積算を速く・正確に” | “プロに丸ごと任せる” | “複雑な業務フローにも対応” |
Tera拾いのよくある質問
- Tera拾いはどんな図面に対応していますか?
- Tera拾いは電気設備工事と機械設備工事(空調・給排水衛生)のPDF図面に対応しています。対応範囲は、電気(幹線・動力・受変電・電灯・コンセント・弱電〈TEL・LAN・TV〉・入退室・放送・自火報)、給排水衛生(給水・給湯・排水通気・蒸気・油・加湿給水・エアー・消火・ガス)、空調(室内機・室外機・空調配管・空調ダクト・ダンパー・冷媒配管・ドレン配管・自動制御配線)です。ICT工事・外構工事、内装工事(石膏ボード〈天井・壁〉・耐水ボード・断熱材・界壁・袖壁・腰壁・手すり壁・オーバーハング部・天井高・窓などの開口部・部屋ごとの床・壁・天井面積。芯々/内々の寸法設定、ボード規格からの枚数算出、ロス率込みの集計、工務店ごとの拾い分けルールに対応)にも対応できます。スキャン図面や手書きで変更が入った図面も精度95%で読み取り(自社調べ)、改修工事の図面にも対応しています。
- Tera拾いで何を拾えますか?
- AIが配線・シンボル・傍記・凡例・系統図・表を読み取り、器具などの員数と配線の長さを全自動で拾い出します。凡例から器具の名称・仕様を読み取り、階をまたぐ立ち上げ・立ち下げやケーブルラックも拾います。1枚の平面図に複数フロアが描かれていても自動で区画分けしてフロアごとに集計し、器具表とシンボル数量の照合チェックもできます。事前のシンボル登録やテンプレート作成は不要です。
- AIの拾い精度はどのくらいですか?
- 拾い精度は90%超、拾い工数は90%以上削減です(いずれも自社調べ)。積算士監修のAIが拾い、AIオペレーターが最終確認する二段構えで品質を担保し、結果は画面上で修正できます。
- 今使っている積算ソフトやExcelと連携できますか?
- 拾い結果はCSVで出力でき、Excelにそのまま取り込めます。個社ごとの形式に合わせた拾い表の出力や、お使いの積算ソフトとの連携にも対応しています。
- 導入にインストールや特別な準備は必要ですか?
- インストールは不要で、ブラウザだけで使えます。PDF図面をドラッグ&ドロップするだけで、特別な事前準備は必要ありません。経験の浅い担当者でも同じ手順で拾えるため、属人化の解消につながります。
- 料金や導入方法を教えてください。
- 料金はお問い合わせ・資料請求にてご案内しています。デモ相談(https://prefabai.co.jp/contact/)で自社の図面での拾いをお試しいただけるほか、資料請求(https://prefabai.co.jp/download/)から機能や導入の流れをまとめた資料を無料でお送りします。
積算AIや当社についてのその他のご質問はよくある質問をご覧ください。