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積算AI「Tera拾い」大型アップデート — 図面PDFから拾い出しまで全自動に
株式会社Prefab(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:寺町典隆)は、電気工事向けの積算AIソフト「Tera拾い」において、これまでで最も大きなアップデートを行いました。最新のAI技術を用いて拾い出しの仕組みを根本から作り直し、図面PDFをアップロードするだけで、AIが拾い出しまでを全自動で行えるようになりました。
主なアップデート内容
- シンボルや配線の拾い出し、図の読み取りに加え、器具の名称や仕様まで凡例から自動で読み取ります
- 階をまたぐ配線の立ち上げ・立ち下げや、ケーブルラック等も自動で読み取ります
- 1枚の平面図に複数のフロアが描かれている場合(例:左半分が1F、右半分が2F)も、AIが自動で区画分けを行い、フロアごとに集計を分けます
- 照明器具の型番表(器具表)とシンボルの数量を照合するチェックが可能です
- 事前のシンボル登録やテンプレート作成は不要です
- 幹線の自動拾いにつきましても、対応を進めております
建設・建築DX EXPO 東京展に出展
2026年9月30日(水)から10月2日(金)まで開催された「建設・建築DX EXPO 東京展」に出展し、最新版のデモを公開しました。
最新版のデモをご希望の方は、お問い合わせよりお気軽にご連絡ください。